起業家経営者にとって優しさより黒字

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優しさより黒字

会社は、人の集まりです。

そして、人に優しい組織なるように、みんな努力しているはずです。

その会社のリーダーとして、会社の雰囲気をよくし、和気藹々の職場にするのも社長の重要な仕事の一つです。これに関しては誰も違和感を持たないでしょう。私もそう思っています。

しかし、「会社は学校じゃねーんだよ」笑。会社は人々に優しくする目的の組織ではありません。

会社は利益を出さないと、会社は停止します。その場で強制終了です。

人を優しくするところか、社員を全員を解雇しなければなりません。社員の生活基盤をなくすほど迷惑なことがないですよね。なので、優しくするのは目的にするなと言わなくても、当たり前ですが「会社は利益をだす」「人柄の良い社長よりは黒字をだす社長」の方が当然重要だと、分かりますよね。

日本交通の事例があります。

現在の日本交通の社長(会長)の川鍋一朗さんが、父親から会社を引き継いだ時は、会社が1900億円の赤字を抱えています。

その後、見事に経営を再建しましたが、一番苦しい時は、社員もストレスが溜まって社員からたくさんの手紙、愚痴が来ています。

最初は手紙を丁寧に一つずつ読みますが、しかし、もはや読みきれないほどの数です。その後完全に無視しましたと言います。社員の愚痴も全部無視しました。

そうです。問題の核心は会社の収益です

その後、たくさんの努力の結果、困難な局面を乗り越え、利益が上がって、手紙も愚痴もなくなりました。

社員に優しくしたければ、結果を出せ、利益を出せ。」これに尽きると思います。

 

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